A. 目指す目的別に分けると、ヒフの再生を促し老化、たるみ、シワの改善がローズなら、古いヒフのはく離を促しシミ、そばかす、ニキビ、くすみの改善がネロリ。
肌質にあわせて考えると、特に乾燥が気になる肌なら、ローズ。皮脂の分泌が気になる肌なら、ネロリがおすすめです。つまり、このふたつをあわせると美容的効果はほぼパーフェクトなのです!
どれも全部気になる場合は、毎日両方をあわせてお使い頂くことも出来ます。
A. piyoko ハーバルマイルドシャンプー同様、 ローズシャンプーも無香料ですが、こちらは大人の女性のために保湿を含めたアンチエイジング効果を狙って作りましたので、エッセンシャルオイルが多く含まれます。エッセンシャルオイルの濃度が赤ちゃんには濃いと思われますし、効能的にもpiyoko ハーバルマイルドシャンプーで充分かと存じますので、こちらをお使い下さい。
A. 雑菌の繁殖を防ぐために、ご家庭での洗浄はお控え頂いています。
工場のような無菌洗浄は出来ないのがその理由です。
もし違う種類のオイルを加えたいということで、
最初のほんの少しだけでも香りが混じるのが気になるということでしたら、
シャンプーごと清潔な新しい容器へ
詰め替えてのご使用をおすすめします。
Q.シャンプーの成分ですが、保存料には何が使われているのでしょうか?
A. ハーバルマイルドシャンプーの抗菌成分は、”銀”を使用しております。”銀”はからだにやさしい抗菌作用を持ち、その防腐作用自体は、すでにあらゆる分野で認められています。ホタル育成プロジェクトなどで水質改善、雑菌除去などにも使われています。つい最近、銀を使った除菌消臭スプレーなどの誇大広告が問題になりましたが、これは”銀イオン”であり、”銀”とは別のものです。piyokoで採用した”銀”は、”銀イオン”より、強い抗菌作用を持っています。これは独自の製法で純銀を極限まで小さく(3nm〜8nm)することで、銀の電気的エネルギーを最大限に高めたものです。加水分解コラーゲン(フィッシュコラーゲン・魚の鱗由来)に銀を安定吸着させることで、製品内にまんべんなく銀を分散させ、 菌が銀に接触する可能性を高めています。ナノ化した銀を、”化合物”でも”銀イオン”でもなく、”純銀”として保持しているのです。piyokoでは3年間にわたって経過試験を行い、その結果が従来品より良好だったため、採用に踏み切りました。もちろん、洗い上がりの心地良さはそのままです。
A. 食器洗いとしてもお使いになれます。(現に、いまpiyokoのキッチンでも使っています)汚れはかなりスッキリ落ちます。天然ミントで除菌消臭作用もあります。ボディーソープの原料として認められている成分のみで作っていますので、手荒れの心配もありません。ひどい脂汚れは洗う前にいったん紙で拭きとり、また茶渋おとしには重曹を併用しているので、私たちもこれだけで、特殊な洗剤は使っていません。そのままでもかまいませんが、薄めても充分使えます。どうぞお使いになりやすい方法でお試し下さい。
A. ハーバルマイルドランドリーソープの成分は、植物性活性剤と石けんを合わせた『複合石けん』です。ですから、石けん100%の洗剤のように、しっかり分量どおりに入れなければ汚れが落ちないということはありません。ボトルに『使用量のめやす』は書きましたが、お洗濯ものの汚れ具合に応じて、2〜3倍までなら増量して頂いてかまいません。まずはこの方法でお試し下さい。また、油汚れ、泥汚れ(Tシャツ・靴下)、えりの汚れなどには、洗濯物を一度水につけて濡らしてから、原液を汚れ部分に塗りこむ方法をお勧めします。(この分も全体の必要量にカウントして頂いてOKです。)できれば古歯ブラシなどで軽くこすり洗いをしてから洗濯機に入れて頂ければなお効果的です。化粧品原料として認められている成分だけで作りましたので、このような時に原液が手についても手荒れしないことは自慢のひとつです。だから、おしゃれ着洗いも出来るのです。
Q.天然ミントの香りは洗濯物に残るのでしょうか?
A. お洗濯の間は、ほんのりミントの香りが漂いますが、取り込んでたたむ時にはほとんど香りが残らないように作りました。香りについてはかなり好き嫌いの個人差があるので、家族全員で使うものである以上、意図的にそのように仕上げました。ペパーミントもスペアミントも、除菌効果を持たせるためのものとご理解下さい。
A. ホホバオイル製品のSPF値は、およそ4であるという調査結果がございますので、ごく軽くではありますが、逆に紫外線をカットできます。よって、油焼けの心配はありません。紫外線が気になるようでしたら、SPF値27相当の『piyokoハーバルマイルドUVプロテクト』をお使い頂ければご心配ないかと思います。