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piyokoオフィシャルブログ

カテゴリー:製品開発のおはなし

芸能人、美容研究家、著名人のお客様のこと

私は広告宣伝はしない主義ですし、 営業も基本的にはしません。   そんなことに使うお金があったら、原料に使いたいからです。 タイアップ広告も一切受けませんし、芸能人のお友達もいません。 いろんなメディアにご紹介下さるのはみなさん、 ほんとうに純粋にどこかでpiyokoを知って お使い下さっているお客様で、 私と面識のない方がほとんどです。 ...

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投稿者:piyoko

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製品開発のお話

  製品開発のお話   開発は全製品、私自身がしています。 私がほんとうに欲しいもの、 手放したくなくなるようなものを、 自らの髪、肌で試し、納得いくまで試作の繰り返し、『これ!』というものが完成するまで。 だから、時間はかかります。 これまででいちばん長かったのはクレンジングで、7年かかりました。   一般的には先に定価...

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投稿者:piyoko

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濃いわけは?

piyokoのシャンプーは、 濃度が濃いので、普段お使いになられている他のシャンプーの使用量より少量でお使い下さい 「濃いわけは?」 わざわざ濃くしたのではありません。 薄めなかっただけです。 一般的には成分の配合比率が決まった時点で 薄めにかかることがほとんどです。   たとえば、 こんなに大きくない普通サイズの容器に入れ、 薄めて、2か月分で2000円...

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投稿者:piyoko

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そして、生み出していきたい価値は?

宝石箱のようにゴージャスなボトルに入ったクリームや、 魔法のように効きそうな新成分が配合された美容液。 特別な感じのする高い化粧品をいろいろ買って使うのは、 たしかに楽しくてワクワクするし、カンタンなことです。   売る方にしても、 真新しいものを次々に作って売るというのは、 ある意味ラクな考え方です。   でも、ほんとうに...

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投稿者:piyoko

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ローションのお話

外見は同じサイズでも、 ガラス容器だと120mLしか入りませんが、 プラスチック容器だと安価なうえ、170mL入ります。 それでも全体の重量はおさえられるので、 外箱の材質は薄手で済みます。 充てんにかかる費用も同じですから、 お客様のことを考えると 小さなサイズでたっぷりの容量であるほうが絶対にお得です。   『いいものでも高いと使い続け...

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ひとつの用途にしか使えないという不思議

ひとつの用途にしか使えないという不思議   たとえば、シャンプー。 いったいいつから、 シャンプーで顔を洗えないということが常識になってしまったのでしょう。  頭皮も顔も、いわば地続きです。 ほぼおなじ細胞でできています。 それなのにどうして、顔や体を洗えないもので、 髪を洗えるのでしょうか?  現にほんの数十年前までは、  私...

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piyokoのクリエイションの源泉はどこから? (哲学?)

仕事をしていくうえで いつも最も慎重に自分に問いかけてきたのが、 『なにがここのいちばんの真実で、ここの芯、となるものか』 ということです。 それをどう的確に探しだし、どう伝え、どう提供していくか。 たとえば、 ●価格も含め、自分の欲しい内容に忠実である製品を作ること。 (どんなにいいものでも、高すぎると使い続けられません。 そして商業上の理由での妥協が...

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ローズインホホバのお話

女性はみんな、ローズの香りが大好き だからローズの香りのコスメは、ちまたにたくさんありますね。 残念ながらそのほとんどは合成香料を使ったもので、 香りがするだけで ローズの花びらが持つ美容効果はゼロ、 というものなので論外です。   でも、天然ローズ精油を使ったものでも、 これほど香るローズコスメは おそらくほかにないはずです。   ...

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ロングセラーに隠されたマイナーチェンジ

つねにクオリティ向上を目指して、 すでに出来上がっている製品にも 細かく手を加え続けています。 これは時に、新製品を生み出すのと変わらないくらい手 間のかかることです。 ですが、 ロングセラーになれるクオリティーの製品だけを作り続けていきたい、 という信念が強いからこそ、 これはとても大切で、必要なこと、だと思っています。   たとえば、...

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投稿者:piyoko

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ひとつのアイテムに、複数の役割を持たせるということ

それぞれの製品紹介を 一読頂ければおわかりのように、 piyokoではひとつのアイテムに、 いくつかの役割を持たせています。 コンセプトとして最初から それを意図したわけではありません。   『よくばりに贅沢に、できうる限りのいいものを』と、 考えて作ると 自然にそうなってしまう、という事実には、 私自身、いくつかの製品を 世に送り出すまで気づきませんでした...

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投稿者:piyoko

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