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夏の疲れにヘッドスパ

私の場合、どうも妙に疲れがとれないと思う時はたいてい、
なにかが停滞しているときなのです。。。

だから、気がついたら即、断捨離です。

待ちに待った休日、
終日片付けに集中できる!と思うと、朝からワクワク。
今日は、本と資料の整理です!!

こんな日は朝から、乾いたままの髪に椿油をたっぷりつけて、一日放置します。

 

ちゃんとケアしていても、
夏の髪は直射日光や紫外線でどうしても傷みがち。
なので、自宅でヘッドスパ、というわけです。

髪全体にベタベタになるまでつけて、ついでに頭皮マッサージも少々。
乾燥したり傷んだりしがちな毛先には、特に多めにつけます。

それからつげの櫛かブラシで梳いてなじませ、まとめ上げてしまえば
邪魔にもなりませんし、見た目にもおかしくありません。
私が使っているのは、喜多つげ製作所さんの国産つげブラシ。
つげは、とにかく髪を傷めません。
静電気も起きないので、髪を梳かすのはこれがいちばんです。
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歯が固く太いので、これで頭皮マッサージも出来ます。
もし歯が折れた場合も、格安の実費で修理して貰えます。
こうして半永久的に使えるのはとてもいいし、
椿油との相乗効果でどんどんつやが出て
ブラシ自体が味わい深くなっていくところも、気に入っています。
http://www.kushi.jp/top.php

 

なんとかブレンド椿オイル配合、なんていうのを製品の売り文句にしている
化粧品メーカーもありますが、
椿油は、絶対にやぶ椿100%のものがベスト。
ドラッグストアに並んでいる椿油などと比べるとそれなりの価格ですが、
その違いはお値段以上です。

京都や鹿児島などの上等なつげ櫛を扱う名店では、
こうした本物の椿油しかおいていませんが、それも納得です。
やぶ椿の油は、あの特有のにおいもほとんどしません。
そして髪にさっさと吸収されてしまう特性のおかげで、
たくさんつけても、べたつきもぜんぜんありません。
だからとても使いやすいのです!!

初めて使ったときは、いままで椿油だと思っていたのはいったいなんだったのか、と、本当にたいへん驚きました。

 

さて。
充足感たっぷりにまる1日部屋を片付けて、
夜、入浴するときに髪をほどくと… 
あれ不思議、朝あんなにたっぷり塗ったはずの油はどこへやら。
ほかの油ではこうはいきません。
髪にはやはり、やぶ椿が抜群の吸収力を示します。
そのまま、お湯でよく洗ってからいつものようにシャンプーします。

 

タオルドライする際、
ちょっと髪が重いような気がするかもしれませんが、
乾くまでにはさらに吸収されますから、大丈夫です。

ドライヤーで乾かしたあとの髪の状態は、見ものですよ。。。
ツヤツヤでさらさら、まさにヘッドスパのあとの感触です。

 

あ、
乾かす際には、piyokoヘアリペアスムーサーをつけるのをお忘れなく。
濡れてキューティクルが開いているうちにうるおい成分を与えて、
そのまま閉じ込めてくれますから。

 

やぶ椿100%の椿油は、piykoでも販売しています。
もともと高級品であるやぶ椿油の、上質で良心価格のものを
探し廻って、ようやくたどりついたのがこのメーカーさん。

伊豆大島で栽培し、江戸時代からずっと同じ方法で
薬剤を使わず抽出している、食用にも使用可能なやぶ椿の油です。
この夏、髪の乾燥&紫外線・直射日光対策に、ぜひお試し下さいね!